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早起きしてから、ちょっとした楽しみが増えました。

私が早寝早起きをするようになってから、朝活のサイトを時々見るようになりました。
朝の素敵な過ごし方がいろいろと紹介されています。

私の場合はそれほど素敵なことをやっているわけでもありません。
毎日似たような簡単な朝食ですし、ラジオ体操や趣味の語学の勉強も変わり映えしません。

それでも早起きしてから楽しみになったことがいくつかあります。
それは朝食前に食べるおやつと、外の様子です。

ふだん食べているお菓子なのですが、早朝に食べると何となく美味しい気がするのです。
真っ暗だった空が徐々に明けて行く様子を見ながら食べるのも美味しさの秘訣かもしれません。

朝は5時に起きるようにしていますが、日によっては4時台に目が覚めてしまうことがあります。
中途半端な時間帯ですし、そこから二度寝をしてしまうと確実に寝坊してしまうので、そのまま起きるようにしています。

朝4時に起床した日は1日がとても長く感じられます。
午前9時頃でもすでにお昼のような感じがします。

午前中にかなり活動してしまうので、午後からは少しずつ疲労が溜まってきます。
そのため、午後からはペースダウンをして、休憩を取りながら作業を行うようにしています。就寝時間は9時頃なので、夜はすぐに終わってしまいます。
その分、朝の時間が非常に長くなりました。

午前4時に起床すると、しばらく外は真っ暗で夜が空けない時間が続きます。
そのため、真夜中に起きているような錯覚に陥ることがあります。

しかし、早朝の真っ暗な中でも、幹線道路ではライトを点けた車が結構走っています。

早朝から仕事の人もいますし、夜通し仕事をしている人も多くいるのだと改めて思いました。自宅に届けられる新聞も真っ暗なうちに配達されます。

早朝の4時や5時に起きる生活が続くと、これが何となく当たり前になってきています。
これから秋、冬へとさらに日が短くなり、気温も下がってきます。

早朝は特に季節の移り変わりを感じられる時間帯かもしれません。
今後も毎朝の日の出とおやつを楽しみにしていきたいと思います。


今まで知らなかった楽しさを教えてくれたペット

夫の取引先で仲良くしている年配の方からペットのカナリアを譲り受けました。
お子さんが可愛がっていた小鳥だけれど、大学進学を機に家を離れて下宿することになったためということでした。
「手放すにしてもきちんと可愛がってくれる人に託したい」ということで、鳥好きの私に白羽の矢が立ったようです。

結婚前はずっと何かしらの小鳥と一緒に暮らしていたのですが、結婚してからは新生活になじむのに必死で何も飼っていない状態でした。
ずっと「文鳥かセキセイインコが欲しい」と夫に言っていたけれど、「いつかね」と流されていたのです。
最近は生体を扱うショップも近所になくて、無理やり自分で飼ってしまうこともできませんでした。

そんなときに夫から「○○さんがカナリアをもらってほしいと言っている」という話があったのです。
カナリアの飼育は始めてでしたが、とにかく小鳥と暮らしたかったので即OKしました。
飼育書を何冊も買い、ネットでも調べたりして準備万端、ある土曜日にオレンジ色のカナリアがやってきました。

不安そうに小さい声で「ピィ、ピィ」とつぶやくように鳴く「彼」を初日は私たちの姿が見えるけれど構い過ぎない程度にして落ち着いてもらうことにしました。

「よく歌う鳥」という話でしたが、我が家に来て2週間ほどは不安そうな「ピィ」しか聞くことができませんでした。
私としては歌っても歌わなくてもいい、とにかく彼が新しい家になじめるように・新生活も悪くないと思ってくれるようにしようと必死でした。
専用の餌に加えて好きそうな青菜やニンジン、オレンジ・りんごなどの果物などを与えていました。
ケージのそばを通るたびに話しかけたり、ゆっくりお茶を飲むときにもケージの近くに座って私の姿になじんでもらえるように努力しました。

そんなある日、細く小さい声ながら文字通り「鈴を振る」ような歌が流れてきました。
彼が歌い始めたのです。
最初は時々咳き込むような音が入り、うまく声が出ないような雰囲気でした。
ところが日がたつにつれ、その声はどんどん力強く・メロディーも節回しも軽やかに立派なカナリアソングになっていったのです。

私は大喜び、彼が歌っているときには家事の手をとめて聴いていました。

最初は「やっと落ち着いたみたいだねえ」と喜んでいた夫は、あまりのボリュームの大きさに「テレビが聞こえない」などとぼやき始める始末です。
特にSF映画で宇宙船が出てきて宇宙人と戦うとかカーチェイスなど派手なアクションのシーンになると彼の歌が始まります。
アクションシーンにも負けじと声を張り上げるのです。

息詰まるアクションのときに、カナリアの歌はなんだかとても妙です。
しかもそれが雄たけびというか突撃の合図というかカナリアの歌なんだけれど、ある意味、勇ましい雰囲気があります。

家に遊びに来た友達が、最初は「カナリア飼ったのね。」と笑っていたのが、そのうちに「本当にカナリアかな。何か別の鳥かしら。」と言い出すこともありました。

カナリアというと優雅で控えめな鳥、というイメージしかなかったのです。

気が強くて甘えん坊の文鳥や陽気で華やかなインコしか飼ったことのなかった私に「雄々しいカナリアもいるのだ」ということを教えてくれた「彼」です。
最近は少し年をとってきたからか、勇ましい歌も落ち着いた雰囲気になってきました。
いつまでも長生きして現役の歌手を続行して欲しいと願っています。
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最近アクセサリー作りにハマっています♪

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昔から細かな作業が好きだったのですが、最近特に小物づくりにハマってます。
上手くできた作品はフリマアプリに出品するなどしてハンドメイドの材料代にあててますが、色々な材料を買って試すのが好きでまだまだプラスにはなっていません。

でも趣味でやってることでお小遣い稼ぎがメインではないのでOKです(笑)
ハンドメイドにも色々ジャンルがありますが、私は樹脂粘土を使ってアクセサリーを作っています。
樹脂粘土は他の粘土と違い重すぎない適度な重さがあり、一番の特徴は仕上がりが綺麗なのです。
つるっとした表面になり、仕上げにニスを塗ればガラスやストーン、プラスチックのような仕上がりになります。アクセサリー作りには持って来いの粘土ですね。
昔は手芸店など専門的なお店でしか売っておらず値段も割と高価だったのですが、今は100均でも売ってるんですね。初めてその事実を知ったときはびっくりしました。
同時にこんなにメジャーになったんだ!と嬉しかったです(笑)

私が好きな樹脂粘土はグレイスという種類のものなのですが、最近100均の樹脂粘土も購入して使ってみました。
グレイスは伸びが良いという利点があるのですが、白(乾くと半透明)色しかないので絵の具を混ぜて色をつくらなければいけないんです。
それに比べ100均の樹脂粘土は色々なカラーがあるので手を絵の具で汚して混ぜなくていいのはとっても助かります!
特に黒色の粘土をつくりたいなんてときは爪の隙間に入り混む真っ黒の絵の具が中々落ちなくて…(泣)
それで、使ってみた感想ですが、やはりグレイスに比べて最初から固くあまり伸びなくて中々扱いにくいです。
でも白色だけ普通に伸びが良くて全然高価な樹脂粘土と変わらない感じでしたね。
もしかすると私が古い粘土を買ってしまっただけかもしれないのですが、そんな印象を受けました。

しかしやっぱり色を混ぜる手間がかからず思い立ったときにパッと作れるのは本当に有りがたいです(T_T)
今まで以上に楽しく作品を作れるようになりました♪

そして最近レジン型という商品を見つけました。
私はレジンは乾かすための機材が高そうなので手を出していないジャンルですが、フリマアプリの出品作品などを見ていると市販品のような綺麗なものができるようでそのうち余裕ができたらやってみたいなぁと思っています。
そのレジンで作品をつくるために、好みの形に固める型というのが色々な種類、今出ているみたいなんです。
それが樹脂粘土にも使えるということで試しに半円系の丸い形の型を買ってみました。
海外製の物ではなく評価の高かった物を買いました。
これがすごく便利!!(笑)

今まで全て手作業で丸の形をつくったりしていましたが、どうしても均一のサイズにするのが難しかったり、特に樹脂粘土は表面を指で均すということができないのでしわができたりしてしまっていました。
しかしこの購入した型を使って中に押し込むだけで!何という事でしょう!!
表面がつるっとした綺麗な丸ができました~◎
何でもかんでも市販の型でつくるというのは昔ながらの頑固な思考なのかあまり好きではないのですが、使ってみると便利すぎました。
色々アレンジも効くしとっても便利。久々に買ってよかったーと思う商品でした。
ちなみに購入したのはパジコという会社の型です。
説明には別売りのモールドオイルという物を型に塗って剥がすと書いてあったのですが、オイルを塗らなくても型が柔らかいのでちゃんと外れてくれました。
(ただし絵の具を混ぜすぎたり水分が多くべたつく粘土をハメたら外れなくなるので注意が必要です。)

作りたかったものを上手に作れて、それを気に入ってお客様に買っていただけると本当に嬉しいです!
すっかりハマって寝不足なんて日も多いですが、より一日が楽しくなりました♪
まだまだ作りたい物がたくさんあるので、もっと勉強してスキルアップしていけたらなぁと思ってる日々です!


アクセサリーからインテリアまで使えるタッセル。

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プリザーブドフラワーを習っていた頃、よくタッセルを使用しました。
お花のアレンジメントでは、基本的には和風のアレンジなどに使用していたんですが、最近は洋風のアレンジにもタッセルを混ぜることによって、和洋の雰囲気を簡単に出せるので素敵な飾りとして使えます。

また、生花はもちろんのこと、プリザもそうですし、造花アレンジにも必需品になってきました。
いまだに大活躍するのはお正月飾りのときが多いですが、お正月飾りにはボリュームがあるタッセルで存在感をだしました。すごく好評でした。
そして大きさも多種多様あり、大きいものは大きめのアレンジにも使用できるのでいつも役にたちました。
だから私はちょっと和風のイメージを強くもっていたのです。

そしてよく、会社からアレンジメントや花材の展示会などに行った際には必ずタッセルを扱っているところがあって、可愛くていろんな形や大きさがあることに感激しました。
今は、テレビや本などを見ると、手作りでタッセルを作っていたりするのにびっくりしました。

先日は小学生の子が作るアクセサリーでイヤリングのようなものに簡単に作ったタッセルをつけていてとても可愛らしかったです。
自分で作れるんだと思って感動してから、自分でも作ってみましたが、結ぶコツさえつかめば簡単にできますね。とても可愛いです。
市販のものと違って長さや色もいろいろ自由にできるところがアレンジできて良いですね。

昔はあの独特の房がちょっとダサいようにも感じたのですが、最近はとてもおしゃれでなんといってもカラーがキレイでおしゃれですよね。
一色だけではなく、何色も一緒に束になっていたりして、色の雰囲気で言えば、エキゾチックにも、アジアンテイストにも見えますね。
そこがまたおしゃれなところです。

また、カーテンを止めるものにタッセルがついているものも最近は多いんですが、おしゃれなインテリア雑貨として、タッセルがあって、キラキラの装飾がついていたりして、それもお部屋の雰囲気を引き立たせるために役立っています。

上記でも言ったように、最近はピアスやイヤリングとしても増えていて、短めのものがとても可愛らしくてふわふわして女の子らしい印象になりますので大好きです。
以前はお花のアレンジ道具の一部としてしか知らなったんですが、最近は出かけ先でアクササリーやインテリアに多用されているのにびっくりと、使うだけでいまどきなイメージがあるので、すごく気になります。


職場でのモラル・ハラスメントについての考え

最近、ニュースでもよく「ハラスメント」を耳にするようになりました。
ハラスメントの種類はよく聞くものだと「セクハラ(セクシャル・ハラスメント)」「マタハラ(マタニティ・ハラスメント)」「アカハラ(アカデミック・ハラスメント)」「パワハラ(パワー・ハラスメント)」等があります。
私は過去に色々なハラスメントを受けた経験があります。
現在ももしかするとハラスメントにあたるかもしれないことを受けている可能性があり、色々調べました。
それにあたるのが最近になって聞くようになった「モラハラ(モラル・ハラスメント)」です。
自分自身が被害者であったこと、労働関係の勉強をしていて興味をもったので、自分と周辺環境(主に職場)に置き換えてみると分かりやすかったです。

私の例だと同じ女性の同僚ですが、以前、その方に嫌がらせを受けていたことがありました。その方は周囲に私に関してあることやないこと(ほとんどないことです)を吹聴し、周囲を一種の洗脳状態を起こしていました。
おかげで私は同僚で味方になる方はあまりいなくて、何かあれば上司にその件を訴えるしかありませんでした。
その方と私は同じバスで通勤していて、その方が先に降車します。
定期券はICカードを兼用するタイプですが、その方の定期券の期限が切れていて現金で支払ったり、同じ路線の別のバス会社のバスで帰宅するところを目撃したことをきっかけに私は反撃を開始しました。
当時はそれしか反撃できる手段がなかったためです。

交通費は会社支給で、別のバス会社だと料金も全く違うため、交通費の不正使用の疑いがあったためそのことを会社に報告しました。
すると「いちいちうるさい」と言われましたが、交通費は会社のお金なので私は堂々としていました。
交通費不正使用は一度だけでなくその後三度ほど同じことをされて、その度に私が会社へ報告していました。
また、私を孤立させるような行動も多々あり、新入社員が入ってくる度に私の周囲の席は空いているのに、場所を詰めてでも自分の周囲に座らせるという行動もありました。

現在は表立った嫌がらせはありませんが、朝礼時に私の姿が見えないように人の陰に隠れたり、挨拶をされない、とにかく私との接触を避ける行動が目立つようになりました(トイレも私がいたら無言で立ち去られます)この徹底的に相手を無視するという姿勢はモラハラにあたると私は考えています。
モラハラという言葉自体、まだ世間に浸透しておらず、職場でのモラハラはパワハラと同意義で使われていることが多いです。
しかし、厳密にいうとパワハラは「上司からの嫌がらせ」、モラハラは「上司以外の職場の人たちからの嫌がらせ」だと考えると分かりやすいのではないかと思います。

この件を上司に報告しようか迷っていますが、時期をみて報告しようと考えています。


引越しをする為に業者の方に訪問見積もりにきてもらいました

今まで住んでいた賃貸マンションが、子供が成長した事や物が増えてきた事により、少々手狭になってしまいました。
そこでもう少し広いお部屋に引越しをする事になったのですが、まず引っ越し業者選びが大変でした

3~4社候補を出して、それぞれの業者に実際に自宅へ来てもらい、見積もりを出してもらう事にしたのです。
それぞれ別の日に来てもらって、大体部屋に案内したり、どういった所へ引っ越しをするのか、荷物の梱包はどうするか等相談しました。
どの業者さんも5分程度部屋を見ただけで「これだと30万ですね」「40万位です」と見積もりを出してくれるのですが、びっくりする程高かったです。

驚いて、こんなに高いんですか?と聞くと、長々と「自社は云々」とか「他者より安いと自信があります」とか、理由になっていないような事を話されました。
その業者さんにも「夫と相談して決めます」と伝えたのですが、「今ご決断された方がお得ですよ」とまた話が長くなって、なかなか帰ってくれない人もいました。

WEBフォームで見積もりが出来るので、それで家にある家具の種類や収納ケースの数等入力し、調べてみました。
すると、10万と表示されたのです。
業者やコースによってはもう少し前後するだろうと思いますが、流石に30万40万という値段設定はちょっと吹っかけられているのだな、と感じました。

その後夫に相談し、夫がそれぞれの業者へ「○○社は見積もりで○円と出ていて、そちらにするか○○社にするか迷っているんですよ」と相談の電話をかけてみました。
すると、何とどの業者さんも値下がりしたのです。
40万が半額の20万に、30万が13万にとどんどん値下がりして、やっぱり女性だけだからと甘く見られていたのかなと感じました。

一番安くなった業者さんに引越し依頼をしたのですが、こうして訪問見積もりしてもらった後は、ちょっと手間ですが高いと思ったら電話で相談するのもいいと思いました。
その時は出来れば男性に電話をかけてもらうと、相手もあまり話を長引かせないでさっぱりと値引きしてくれます。

引越しの荷物である食器や衣類、その他の小物等は、自分達で段ボールに梱包しました。
大きい家具だけは業者さんに梱包等お願いして、出来る限り自分達で準備したのです。
その方が引越し料金も下げれますし、引っ越し後に荷物を開ける時に、どの段ボールに何が入っているか判るので、一々探し回らなくて済みます。

引越しはとても体力とお金を使いますので、時間をかけてゆっくり準備していった方がいいと思いました。


よく食べる上にワガママな息子

2歳になったばかりの息子を連れて、ファーストフードへ行きました。私もあまり普段からそういった物は食べないのですが、その時は外出先で他に選択肢もなく、仕方なく行った感じでした。用事が思いがけないくらい長引いてしまって、その時既に14時を回っていたのです。

息子には、食べても大丈夫そうなフィッシュバーガーを選びました。ちゃんと食べてくれるか不安だったのですが、人生で初めて食べるフィッシュバーガーが相当美味しかったのか、あっという間に平らげました。

また、ポテトも気に入ったようで、2人で半分こと思っていたのに、ほとんど息子が食べてしまいました。それでも足りなかったらしく、私のハンバーガーも三分の一ぐらい食べていました。

こんなに沢山、大人の量以上食べさせて大丈夫だろうかと思ったのですが、取り上げると大泣きもするので、もう放っておくことにしてしまいました。

その後は、食べ終わったかと思いきや、お店の中を暴れ回るという始末で、ジッとしていなさいと怒ると、今度は泣きわめいていました。ちょっと立ち寄ったつもりで行ったのに、結構大変で、帰る頃には私はゲッソリしていました。

また、旦那は1人でのんびり食べており、それにも腹が立ちました。しかし、そういうところが息子にも遺伝していそうで、心配です。

小さい子供と外食をするのは、本当に大変ですし、自分がゆっくり食べようなんて、思ってはいけないと改めて感じました。それも今だけだと自分に言い聞かせています。
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マキタの電動工具を買いました。

最近はDIYという言葉が流行ってきて、日曜大工好きの僕にとっては嬉しい限りです。
家の中でいろんな修理をするのに工具を買うんですが、特に嫁が困っている部分を修理したいときには、リッチな電動工具を買う予算もすんなり通ります笑。
例えば組み立て家具がどうしても欲しくて組み立ててほしいとお願いをされたときには、電動ドライバーを買ってもらいました。
あと庭の犬小屋が壊れてわんこが危ないという時には電動のこぎりを買ってもらったり。
そういう付加価値があるとやっぱり頑張れますよね。
今回もそういう工具に頼らないといけない悩み事が出てきました。

庭は去年、全面芝生に変えました。
子供が3歳になって、庭で元気に走り回れる年になったので、土よりも芝の方が良いと思ったからです。
僕が長年、芝付きの庭がある家で過ごしたいと思っていたのも強かったんですけどね。
去年芝を敷き詰めて、この春頃まではすごくフカフカで子供も安全に遊べる良い芝でした。
ところが梅雨を過ぎて夏に変わってきた頃に芝がいまいち根付いていないことに気づきました。
一応月に1回くらいは芝刈りをやっていたんですが、芝の刈り方にムラがあって芝の力が弱くなっているんじゃないかと思いました。

芝刈りは今までホームセンターで買った3000円程度の安い手動の芝刈り機を使っていました。
でもいまいち「刈った感」が無いので加減がつけづらいんですね。
子供が走って、ズルっと芝がめくれるようになってしまったので、さすがに嫁も「なんとかしないとね」と芝刈り機の予算が出てきました笑。

ホームセンターのマキタの電動工具売り場にある電動芝刈り機を見ていると、軽量で綺麗に均一に刈ることが出来る機能が付いている便利な芝刈り機があります。
店員さんも「丁寧に芝刈りをすると芝にも良いですし、電動はおすすめですよ」と言われました。
値段も1万円以内で買えるし、最初から買っても良かったかもしれません。
マキタの電動工具はかなり人気が高いようでした

家で使ってみると、手動のものとは全然使い心地が違いました。
手動の時には単に短くしていただけという感じですが、電動のものだと芝が発育しやすいように刈ってくれている感じがします。
(個人の所感です笑)

これで芝もまた元通りに育ってくれると思います。


ノートパソコンを壊してしまいました

主人がノートパソコンの上にうつ伏せになって寝ていました。
よく見るとなんとコーヒーカップが横になってコーヒーがキーボード上に濡れていたんです。
あっ、いけないと思い慌てて主人を起こしてタオルを持ってきました。
ホットカーペットの上にもコーヒーがこぼれていたんです。
あーあやっちゃったと思っていると、主人も飛び起きて何があったのか解ったらしく直ぐにティッシュペーパーでノートパソコンのキーボードの所を拭いて水分を取っていました。
私はホットカーペットの濡れているところを拭いていたんです。
15分程2人で拭いたり水気をとったりしていました。
とりあえずコーヒーはとれたのですが問題はこたつの机の上のパソコンです。
こたつ布団はしていませんでしたので被害は少なかったのですがパソコンは画面が真っ暗になってしまっていました。
電源は入っているのに何も見えなくなってどこかの配線がコーヒーの水気で駄目になっているらしく、動きません。
主人はさっそくもう1台のノートパソコンで安いパソコンを探し出しました。
家電量販店のサイトで31000円の某メーカーのパソコンを見つけ出して、早速買う事にしました。
そしてもうすぐに買ったのです。後で解ったのがその家電量販店のポイントが4000ポイント付くらしく最終的に約27000円で買う事が出来た計算になります。
2万円台なら良いかなと思います。それでも注意して欲しいですよね。
computer_nekorogaru_man


パソコンのトラブルも直しやすくなりましたね

私はパソコンを使い始めてもう15年ほどになるのですが、たまに友人からパソコンのトラブルについて相談を受けることがあります。
私は別にパソコンのプロではないので、検索して出てくる範囲でしか手伝ってあげられることはありませんが、今は昔に比べて初心者向けにパソコンの機能を解説したり、自動的に修復してくれる機能が増えたので、トラブルに対処しやすくなったなと思います。
先日も「どうしてもネットゲームに繋がらない」と言う相談を受けたので、モデムのファームウェアを更新したり、ポート開放の仕方をいちから確認したりして、なんとか解決することができました。
ポート開放も昔はセキュリティの面で危ないから…と本当にごく一部の人しかやらなかった記憶があるんですが、フリーウェア一つでできるようになっているんですね。
むしろ大抵のパソコンのトラブルは検索すれば初心者でも出来るようになった気がします。
それでも自分ではどうしても解決できないトラブルがあって、私はパソコンのパーツに関するトラブルは全く直すことができません。
というのは、昔、初めて自分で買ったパソコンにメモリの増設をしたところ、次の日に電源が入らなくなってしまったからです。
当時はまだ高校生だったのでそれ以上対処の仕方もわからず、泣く泣くそのパソコンとメモリは廃棄…。
以来パソコンのパーツ交換は大の苦手になってしまいました。
しかし、最近CPUのファンの調子が悪く、ゲームをしたりするとひどく大きな音を立てるようになってしまったんです。
友人は「パーツの交換なんてプラモデルくらい簡単なのに、どうして君はそれだけ出来ないんだろうね」と言うけれど、どうしても苦手なものは苦手。
ファンが高速で回るということは排熱量が多いということなので、夏場は部屋がちょっとしたサウナ状態になってしまいます。
そろそろなんとかしたいと思ってはじめてのパーツ交換なんてサイトを覗いてはいますが、本当に簡単にしか書いていなくてこれだけでいいの?と逆に怖くなります。
このまま暑いだけではなく、パソコンの寿命も縮めてしまうのでやらなくてはいけないとはわかっているのですが…。
しかしパーツの交換ができるようになれば、大体のパソコンのトラブルは自分で解決できるようになるので、次の夏を快適に過ごすためにもしばらくはパーツ交換の勉強をするのもアリかもしれませんね。