ホームページの制作という仕事について

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私は以前、大阪でホームページの制作の仕事をしていました。

ホームページの制作は、デザインとコーディングの2つに分かれます。
デザインは、主にホームページの見た目の部分を制作します。
フォトショップやイラストレーター、ファイヤーワークスといったグラフィックソフトを使用して制作します。

コーディングのほうは、主にHTMLとCSSというプログラムを使います。
最初にデザイナーが作成したホームページのデザインを元にして、HTMLとCSSでデザインをインターネットでも見れるようにするのです。

ホームページの制作を行う会社では、大体デザインをやる人とコーディングをやる人が分かれていることが多いです。
しかし、中には一人で両方やるところもあります。
特に小さい会社では、デザインとコーディングを兼任しているところも少なくありません。
また、フリーランスでホームページの制作をしている人は、両方やる人も多いです。

ホームページの制作の仕事を行う会社は、大体常に納期に追われて忙しいところが多いです。
とにかく納期が絶対なので、遅れないように、毎日終電近くまで残業したり、中には徹夜をする場合もあります。
しかし、頑張って作ったホームページをクライアントさんに喜んでもらえるととても嬉しいものです(*^▽^*)(*^▽^*)(*^▽^*)

ホームページの制作のお金はけっして高いものではありません。
最近は格安のホームページ制作を売りにする会社などもどんどん出てきて、ホームページ制作の料金は下がっています。
また、現在はホームページの制作が素人でも簡単にできるようなソフトがあるので、あえてお金を出してまで頼まないということも増えています。

これからは、ただホームページの制作の技術がある!
だけではなかなか厳しくなっていくかもしれません。

技術とプラス何か売りにできるものがないと、生き残っていくことは厳しいでしょう。
しかし、ホームページ制作の仕事はとてもやりがいのある仕事なので、とても魅力のある仕事であることもまた事実です。

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