娘のお友達とのおやつにマカロン

今回はマカロン作り方のご紹介です。

この前小学生の娘が友達の家でマカロンをおやつで出してもらって食べたそうです。

家では食べさせたことがなかったので食べるのはもちろん初めてだったと思います。

最初はマカロンという名前も良くわからず「丸くて美味しいの食べたの」としか言わないのでさっぱり伝わりませんでした笑。

ママ友なのであとで聞くとマカロンだと知って納得。

そのマカロンは私もお気に入りのお店で買ったものですが、娘はそれから「マカロン作って~」と毎日のようにおねだりしてきます。

週末にお友達を呼んでこの前のお礼をすることにしました。

もちろん今回は私の手作りで。

マカロンはイタリアンメレンゲで作る方法とフレンチメレンゲで作る方法があります。

フレンチメレンゲよりもイタリアンメレンゲの方が失敗しづらく、均一の味を出すことが出来ます。
メレンゲの状態の調整は温度によっても湿気によっても違うので、私はイタリアンメレンゲをいつも作っています。

マカロンの作り方はこんな感じです。まずはメレンゲ作り。

イタリアンメレンゲの場合、フレンチメレンゲのように前日から卵白を凍らせたりする必要はありません。
普通に冷蔵庫に入っている卵を使ってメレンゲを作ります。
砂糖を加えながらツノは固めで。

この状態のメレンゲに沸騰させたシロップを少しずつ入れてかき混ぜます。

少しずつ入れればどんどんツヤがでて粘り気が出てきます。

最終的にシロップが冷めるまでかき混ぜますが、これは正直しんどいです。

でも冷めるまで頑張れば飴のような粘り気が出てきます。

メレンゲが冷めるまで粘り気を出すことに集中して出来るので失敗しづらいんです。
ここまでできればほとんど成功したのも同じ。

アーモンドパウダーなどの粉類にメレンゲをヘラで混ぜます。

この時にはもうメレンゲは飴状なので空気を気にする必要はありません。

ベイキングシートに絞って、オーブンで180℃15分程度焼けばマカロンの生地の完成です。
今回は気合いを入れてクリームはチョコガナッシュ。絞ってから1時間ほど冷蔵庫に入れて完成です。

・・ちょっと説明大雑把すぎますね笑。まぁマカロンはメレンゲが命なので。

娘とお友達のおやつに食べてもらって反応を見ると美味しそうに食べてました。

「手作りすごいね~」と言われて娘も喜んでいましたが、私はそれ以上に喜んでました。
作りすぎたのでお友達にも帰りに持たせてママにもおすそ分け。
やっぱり美味しいって食べてもらうと嬉しいですね。

sweets_macaroon

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