夏休みの火種

夏休みの宿題の定番“工作”。うちの息子は工作大好きなので「工作ガイド」的な本を片手に、夏休み前から何を作るか考えています。
ですが、この工作こそ母と子のバトルの火種。

というのも息子は工作が好きすぎて、明らかに自分一人でやるには無理なような難しいものをやりたがるのです。
工作って手間暇(ついでに材料費も)かけたもののほうがどうしても目を引くので、「これ作りたい!」ってなるんですよね。

そもそも「ご家庭にあるもので作る工作」と謳ったものが多いけど、これもまた嘘ではないけどほんとじゃない。
ガムテープやサランラップの芯だとか何個もすぐには用意できませんって。
ともあれ、今年はポップアップカードをアレンジした工作にチャレンジすることになった息子。
カッターを使うので低学年の息子一人では無理なのでやっぱり私が手伝うことに…。
でもね、私も工作が嫌いじゃないんです。

なので作っていくうちに乗ってきて「よっしゃー!かっこいいの作るぞー」と本気モードに。
なかなか満足のいく作品に仕上がりつつある段階で「あとは僕が一人でやる!」と言い出しました。
そして、そして、せっかくいい感じになっているものを、「そこにこの絵を書く!?」「これ貼っちゃうの?」といいたくなるようないわゆる“蛇足”状態にしでかしたんです。

やんわり「なくてもいいんじゃなじ」とアドバイスしてもガンとして聞きません。
あぁ~、もう、せっかくいい感じにできてたのにー!!!

それでも、本人が満足しているなら救われます。
結局「やっぱりなかった方が良かったな」と言い出す始末。
で、私も「だから言ったでしょー」とついブチ切れちゃうわけで。

いや、大人げないのは重々分かっていますけどね。毎年このパターンを繰り返す私たち親子。

親子で楽しく工作をできる方、コツを教えてくださーい。(汗)

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