2016年03月 一覧

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職場でのモラル・ハラスメントについての考え

最近、ニュースでもよく「ハラスメント」を耳にするようになりました。
ハラスメントの種類はよく聞くものだと「セクハラ(セクシャル・ハラスメント)」「マタハラ(マタニティ・ハラスメント)」「アカハラ(アカデミック・ハラスメント)」「パワハラ(パワー・ハラスメント)」等があります。
私は過去に色々なハラスメントを受けた経験があります。
現在ももしかするとハラスメントにあたるかもしれないことを受けている可能性があり、色々調べました。
それにあたるのが最近になって聞くようになった「モラハラ(モラル・ハラスメント)」です。
自分自身が被害者であったこと、労働関係の勉強をしていて興味をもったので、自分と周辺環境(主に職場)に置き換えてみると分かりやすかったです。

私の例だと同じ女性の同僚ですが、以前、その方に嫌がらせを受けていたことがありました。その方は周囲に私に関してあることやないこと(ほとんどないことです)を吹聴し、周囲を一種の洗脳状態を起こしていました。
おかげで私は同僚で味方になる方はあまりいなくて、何かあれば上司にその件を訴えるしかありませんでした。
その方と私は同じバスで通勤していて、その方が先に降車します。
定期券はICカードを兼用するタイプですが、その方の定期券の期限が切れていて現金で支払ったり、同じ路線の別のバス会社のバスで帰宅するところを目撃したことをきっかけに私は反撃を開始しました。
当時はそれしか反撃できる手段がなかったためです。

交通費は会社支給で、別のバス会社だと料金も全く違うため、交通費の不正使用の疑いがあったためそのことを会社に報告しました。
すると「いちいちうるさい」と言われましたが、交通費は会社のお金なので私は堂々としていました。
交通費不正使用は一度だけでなくその後三度ほど同じことをされて、その度に私が会社へ報告していました。
また、私を孤立させるような行動も多々あり、新入社員が入ってくる度に私の周囲の席は空いているのに、場所を詰めてでも自分の周囲に座らせるという行動もありました。

現在は表立った嫌がらせはありませんが、朝礼時に私の姿が見えないように人の陰に隠れたり、挨拶をされない、とにかく私との接触を避ける行動が目立つようになりました(トイレも私がいたら無言で立ち去られます)この徹底的に相手を無視するという姿勢はモラハラにあたると私は考えています。
モラハラという言葉自体、まだ世間に浸透しておらず、職場でのモラハラはパワハラと同意義で使われていることが多いです。
しかし、厳密にいうとパワハラは「上司からの嫌がらせ」、モラハラは「上司以外の職場の人たちからの嫌がらせ」だと考えると分かりやすいのではないかと思います。

この件を上司に報告しようか迷っていますが、時期をみて報告しようと考えています。


引越しをする為に業者の方に訪問見積もりにきてもらいました

今まで住んでいた賃貸マンションが、子供が成長した事や物が増えてきた事により、少々手狭になってしまいました。
そこでもう少し広いお部屋に引越しをする事になったのですが、まず引っ越し業者選びが大変でした

3~4社候補を出して、それぞれの業者に実際に自宅へ来てもらい、見積もりを出してもらう事にしたのです。
それぞれ別の日に来てもらって、大体部屋に案内したり、どういった所へ引っ越しをするのか、荷物の梱包はどうするか等相談しました。
どの業者さんも5分程度部屋を見ただけで「これだと30万ですね」「40万位です」と見積もりを出してくれるのですが、びっくりする程高かったです。

驚いて、こんなに高いんですか?と聞くと、長々と「自社は云々」とか「他者より安いと自信があります」とか、理由になっていないような事を話されました。
その業者さんにも「夫と相談して決めます」と伝えたのですが、「今ご決断された方がお得ですよ」とまた話が長くなって、なかなか帰ってくれない人もいました。

WEBフォームで見積もりが出来るので、それで家にある家具の種類や収納ケースの数等入力し、調べてみました。
すると、10万と表示されたのです。
業者やコースによってはもう少し前後するだろうと思いますが、流石に30万40万という値段設定はちょっと吹っかけられているのだな、と感じました。

その後夫に相談し、夫がそれぞれの業者へ「○○社は見積もりで○円と出ていて、そちらにするか○○社にするか迷っているんですよ」と相談の電話をかけてみました。
すると、何とどの業者さんも値下がりしたのです。
40万が半額の20万に、30万が13万にとどんどん値下がりして、やっぱり女性だけだからと甘く見られていたのかなと感じました。

一番安くなった業者さんに引越し依頼をしたのですが、こうして訪問見積もりしてもらった後は、ちょっと手間ですが高いと思ったら電話で相談するのもいいと思いました。
その時は出来れば男性に電話をかけてもらうと、相手もあまり話を長引かせないでさっぱりと値引きしてくれます。

引越しの荷物である食器や衣類、その他の小物等は、自分達で段ボールに梱包しました。
大きい家具だけは業者さんに梱包等お願いして、出来る限り自分達で準備したのです。
その方が引越し料金も下げれますし、引っ越し後に荷物を開ける時に、どの段ボールに何が入っているか判るので、一々探し回らなくて済みます。

引越しはとても体力とお金を使いますので、時間をかけてゆっくり準備していった方がいいと思いました。